現在、「出会い系サイト」に関する相談が、全国の消費生活センターに年間約3万件も寄せられているという。
その被害金額も年々高額化してきているのだ。
トラブルがおきる場所は出会い系サイトであっても、男女の出会いを求めた人がトラブルに遭うというものばかりではない。
最近では、内職や仕事を探している人が、収入を得られるという広告やバナーをたどっていくと、結果として、「出会い系サイト」に登録させられる。
さらに、その中で「悩みを聞くという仕事を行う」、「よりよい仕事の情報を得る」ということを言われ、そのためには費用を払う必要があるとメールがくる。そのメール交換をしていると、どんどんポイント(ポイントを購入しなければいけない)が減少していくというケースが増加している。
そのため、国民生活センターと各地の弁護士会等で全国一斉の110番を実施することになった。この110番では、悪質な「出会い系サイト」における金銭的な被害に関する相談をすることが出来る。
ちなみに、東京の開催は12月12日、10時~18時






